こんにちは。 つくばみらい市のみらいインターナショナルスクールです🌿
「日本人は英語が苦手」 そんなことを聞いたことはありませんか?
実際、英語を話せるようになるまで苦労する人は少なくありません。
「やっぱり日本語と英語は相性が悪いの?」「日本人として生まれるのは不利なの?」 そう感じたことがある方もいるでしょう。
言語学の観点で見ても、確かに日本語と英語は構造上「遠い言語」と言われます。
発音、語順、文化的なコミュニケーションの考え方。 こうした違いが、英語習得を難しくしている面はあります。
しかし一方で、その"難しさ"があるからこそ、英語を使える日本人には独自の価値が生まれています。
言語の壁を乗り越えた先にあるものは、単なる語学力ではありません。
この記事では、その理由を整理しながら、日本人だからこそ持てる強みについて考えていきます。
⭐つくばみらい市のみらいインターナショナルスクールでは、アメリカの幼児教育カリキュラムをベースに、そうした力を幼少期から自然に育てる環境を整えています。
記事を読んで気になった方は、ぜひ見学・お問い合わせからどうぞ。
【この記事のポイント】
✅ 日本語と英語は構造が大きく異なる
✅ 日本語話者は英語習得に時間がかかりやすい
✅ 日本語には独自の認知的な強みがある
✅ 英語を使える日本人は希少性が高い
【こんな方におすすめ】
1.なぜ日本人は英語が苦手と言われるのか知りたい方
2.子どもの英語教育について考えている方
3.日本人としての強みも大切にしたい方
4. 守谷市・つくばみらい市周辺で英語幼稚園を探している方
1|日本人はなぜ英語が苦手?言語学的な違い
発音の構造が大きく違う
日本語は、音の種類が比較的少ない言語です。
一方、英語は子音の連続や細かな発音差が多く、聞き分けが難しい特徴があります。
例えば、LとRの違い。
日本語には存在しない音の区別のため、大人になってから苦労する人も少なくありません。
語順の違いが大きい
日本語と英語は、文章構造そのものが違います。
日本語は最後まで聞かないと意味が確定しにくい言語ですが、英語は前から順に意味を組み立てる傾向があります。
この違いによって、日本人は英語を話すとき、頭の中で翻訳しやすくなると言われています。
「察する文化」の影響
日本語のコミュニケーションは、空気や文脈を重視する傾向があります。
一方で英語圏では、言葉で明確に伝えることが重要視される場面も多くあります。
この違いが、「間違えたくない」「はっきり言い切れない」という心理につながる場合もあります。
2|英語との相性が悪い日本語は不利なのか
習得に時間がかかりやすい
日本語話者は、英語習得に比較的長い学習時間が必要だと言われています。
これは、日本語と英語の距離が遠いためです。
つまり、苦手なのは能力ではなく、言語構造の差でもあります。
しかし日本語には独自の強みがある
日本語は、非常に文脈依存性が高い言語です。
相手の意図を推測する。
空気を読む。
細かな感情差を表現する。
こうした力は、日本語環境の中で育ちやすいとも言われています。
抽象的思考との関係
日本語は、主語を省略しやすい特徴があります。
そのため、状況全体を把握しながら考える傾向が育ちやすいという考え方もあります。
これは、論理だけではなく、共感やニュアンス理解にもつながる部分です。
3|英語を話せる日本人が少ないことは強みになる
希少性が市場価値になる
世界的に見ると、英語話者は非常に多いです。
しかし、日本語と英語を高いレベルで使い分けられる人材は、実はそれほど多くありません。
つまり、英語を使える日本人は、希少性が高い存在でもあります。
「日本人らしさ」が価値になる
海外では、日本人特有の丁寧さや誠実さが評価される場面もあります。
そこに英語力が加わることで、単なる語学力以上の価値になることがあります。
“橋渡し役”になれる
異なる文化を理解できる人は、コミュニケーションの橋渡し役になれます。
これは、AI翻訳が進化しても残りやすい力の一つです。
言葉を訳すだけではなく、文化や感覚の違いを理解できることに価値があります。
4|幼児期の英語教育が持つ意味
早期教育の本質は“発音”だけではない
幼児期の英語教育というと、「ネイティブ発音」を想像する方もいるかもしれません。
しかし本当に大きいのは、言語を切り替える経験そのものです。
人間の思考は言語に依存するため、複数の言語に触れることは、思考の枠そのものを広げることにつながります。
⭐みらいインターナショナルスクールでは、外国人ティーチャーとの日常的な関わりを通じて、言葉だけでなく考え方や文化の違いに自然に触れられる環境を提供しています。
「英語が初めて」というお子さまでも無理なく始められますので、まずは見学にお越しください。
解釈の幅が広がる
たとえば、日本語では空洞を「穴がある」と表現します。
しかし世界には「穴」という概念を持たない言語もあり、同じものを「その部分が無い」と表現する文化があります。
こういった言語ごとの違いが、物事の解釈の多様性を生みます。
幼少期から複数言語に触れることで、一つの出来事を複数の視点から捉える経験が積み重なっていきます。
柔軟性につながる
幼児期は、言葉の違いを自然に受け入れやすい時期です。
この時期の経験が、将来的な柔軟性や適応力につながる可能性があります。
5|これからの時代に必要なのは“翻訳されない力”
AIで消えにくい能力とは
翻訳技術は今後さらに進化していくでしょう。
それでも残るのは、人間同士の関係性を築く力です。
文化の違いを理解する。
相手の感覚を尊重する。
価値観の違いを調整する。
こうした力は、単純な翻訳だけでは代替しにくい部分です。
英語は“世界の見方”を増やす
英語を学ぶ意味は、単に話せることだけではありません。
別の文化。
別の考え方。
別の価値観。
それらに触れることで、世界の見え方そのものが変わっていきます。
子どもの可能性を広げる
英語教育は、将来の選択肢を広げる一つの手段でもあります。
大切なのは、「英語を話せる子」にすることだけではありません。
多様な価値観に触れながら、柔軟に考えられる力を育てることも重要です。
【みらいインターナショナルスクール】について
つくばみらい市のみらいインターナショナルスクールは、幼児期の発達段階を大切にしながら、多様な価値観に触れられる環境を整えた英語幼稚園です。
アメリカの幼児教育カリキュラムを導入し、外国人ティーチャーとの関わりの中で、言葉だけでなく考え方や文化の違いに自然に触れる機会を大切にしています。
各学年8名の少人数制で、一人ひとりの個性と成長のペースに合わせたサポートを行っています。
遊びや体験を通して、思考力や表現力だけでなく、他者との関係性を築く力も育てていきます。
見学・ご相談は随時受け付けています。安心してお問い合わせください。
📌施設概要
みらいインターナショナルスクール
〒300-2445 茨城県つくばみらい市小絹1245-1
TEL:0297-38-7063
⭐公式ホームページはこちら
⭐お問い合わせはこちら
🚙守谷市からも通いやすい立地です。守谷市内から通われているご家族も多く、送迎についてのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
FAQ
Q1. 英語が初めてでも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。多くのお子さまが英語未経験から始めています。
遊びや日常の会話の中で自然に触れる環境を整えています。
Q2. 見学はできますか?
A. はい、見学は随時受け付けています。
実際の環境を見ることで安心につながることも多いです。
Q3. 日本語の教育もしてもらえますか?
A. はい、みらいインターナショナルスクールでは日本語の授業も大切にしています。 小学校入学時に「日本語も英語もできます」を目指したカリキュラムを組んでいますので、英語だけに偏る心配はありません。
Q4. 保育料の無償化は適用されますか?
A. みらいインターナショナルスクールは「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」を交付された施設です。 保護者が共働きの場合、年少から年長の3年間、月額上限37,000円の無償化対象となります。詳しくはお住まいの市町村にご確認ください。
Q5. 入園について相談できますか?
A. はい、もちろん可能です。
園選びは大切な決断ですよね。ご家庭の考えを伺いながら丁寧にご説明しています。
まとめ
日本人が英語を難しく感じやすいのは、能力の問題ではなく、言語構造や文化の違いによる部分も大きいです。
しかし、その違いがあるからこそ、英語を使える日本人には独自の価値があります。
異なる言語や文化に触れながら、視点を増やしていくこと。
その経験が、これからの時代の柔軟な思考力につながっていきます。





