みらいインターナショナルスクールでは、毎日の活動の中に「サークルタイム」を取り入れています。
プリスクールでもキンダーガーデンでも行われている、大切な時間です。
サークルタイムでは、先生が一人ひとりの名前を呼びます。名前を呼ばれると、「I’m here!」と元気に返事をする子どもたち。
そのやりとりだけでも、子どもたちにとっては“自分がここにいる”という安心感や、自信につながっています。
さらに、「What’s your favorite color?(好きな色は?)」や「What’s your favorite animal?(好きな動物は?)」などの簡単な質問を一人ずつに行います。
はじめは小さな声だった子も、繰り返すうちに少しずつ自分の言葉で答えられるようになっていきます。
このように“自分で話す機会”が毎日あることで、英語力だけでなく、表現力や自己肯定感も自然と育まれていきます。
少人数だからこそできる、一人ひとりに寄り添う関わり
サークルタイムの大きな魅力は、全員にしっかりとスポットが当たることです。
これは、少人数保育だからこそ実現できる環境です。
大人数の中ではなかなか発言できない子も、少人数の落ち着いた雰囲気の中では安心して声を出すことができます。
また、先生たちも一人ひとりの様子を丁寧に見ながら関わることができるため、「今日はちょっと恥ずかしそうだな」「今日はよく話せているな」といった小さな変化にも気づくことができます。
子どもたちにとって、“聞いてもらえる経験”や“受け止めてもらえる安心感”はとても大切です。その積み重ねが、「話してみたい」「伝えたい」という気持ちを引き出していきます。
歌やダンスで楽しく学ぶ英語時間
サークルタイムでは、会話だけでなく、体を動かすアクティビティも取り入れています。
たとえば「Make a circle(メイク・ア・サークル)」というダンスでは、円になって音楽に合わせて体を動かしながら英語に触れることができます。
また、毎月の歌を歌ったり、簡単な振り付けで踊ったりすることで、楽しみながら自然と英語が身についていきます。
子どもたちは“楽しい”と感じたことをどんどん吸収します。
歌やダンスを通して英語に親しむことで、「英語=楽しいもの」というイメージが育ち、その後の学びにもつながっていきます。
子どもの「話したい」を引き出す環境を
みらいインターナショナルスクールでは、サークルタイムを通して、子どもたちが自分の言葉で表現する力を大切に育てています。
「英語を話せるようになってほしい」だけでなく、「自分の気持ちや考えを伝えられる子になってほしい」――そんな願いを持つ保護者の方にこそ、ぜひ知っていただきたい環境です。
少人数だからこそできる丁寧な関わりと、一人ひとりに寄り添ったサポート。
楽しみながら自然と英語に触れられる毎日の積み重ねが、子どもたちの大きな成長につながっています。
ぜひ一度、みらいインターナショナルスクールの雰囲気を体感してみてください。お子さまの「できた!」や「話せた!」の瞬間に、きっと出会えるはずです。





