ビーコンインターナショナル合同会社

【News】グローバルに活躍する人の共通点とは?|将来差がつく戦略的な育て方

こんにちは、みらいインターナショナルスクールです🌱
当スクールは、茨城県つくばみらい市に位置し、守谷市やつくば市からもアクセスしやすい立地にあります。

子どもたちが将来どんな世界に立ち向かうのか──その土台は、いまこの時期に形づくられています。

世界の舞台で活躍する人には、ある共通した資質が見られます。
それは「幼少期にどのような環境で、何を体験してきたか」という育ちの背景に深く関係しています。

今回は、将来グローバルに活躍できる人物の共通点に着目し、それらの力がどのように育まれるのか──園と家庭の両方からアプローチできる“幼児期の教育”についてご紹介します。

知的好奇心|「なぜ?」と問い続ける力が世界を広げる

グローバルに活躍する人に共通しているのは、「知りたい」「学びたい」と自ら行動する姿勢です。
この“知的好奇心”は、生まれながらにして持っている力というより、日常の関わりの中で磨かれるもの。

✅ 何かを見て「どうして?」と聞くことを、肯定的に受け止めてあげる
✅ 子どもの関心に合わせて、一緒に調べたり、深堀りしてみる
✅ 園や家庭での「体験」がきっかけになるような仕掛けを作る

表現力|自分の想いや考えを“言葉”で伝える

多様な価値観の中で活躍するには、自分の考えを適切に伝える“表現力”が欠かせません。
グローバル人材の多くが、言語だけでなく、態度・非言語表現を通じても相手に伝える力を持っています。

✅ 家庭では、会話のキャッチボールを意識し、子どもの話をじっくり聞く
✅ 園では、自由な言語活動(ストーリーテリング、劇あそび)を日常に取り入れる
✅ 失敗しても否定しない環境が、安心して“話せる”空間をつくる

柔軟性|変化に対応できる思考と行動

変化の激しい世界で必要なのは、“柔軟性”です。
自分の考えや行動を状況に応じて調整し、新しい価値観を受け入れる柔軟なマインドは、幼少期の人間関係や遊びの中で自然と身につきます。

✅ 年齢・言語・背景の異なる子どもと関わる機会を増やす
✅ 答えが一つでない問いに対して、「どう思う?」と聞いてみる
✅ 正解ではなく「工夫したプロセス」を評価する

自己効力感|「やってみたらできた」が未来を拓く力に

世界で活躍する人は、どんな困難にも「まずはやってみよう」と行動に移す力を持っています。
その土台となるのが、“自己効力感”──「自分はやればできる」と信じられる気持ちです。

これは、ただ自分を肯定する“気持ち”ではなく、実際に小さな成功体験を通じて培われる“感覚”です。
大きな達成ではなくても、「やってみた」「工夫した」「自分で考えた」──その一つひとつの積み重ねが、行動の原動力となります。

✅ 小さな「できた!」体験を大切にする
✅ 行動そのものに注目して「やってたね」「工夫してたね」と声をかける
✅ 結果よりも、挑戦した“過程”を一緒に振り返る
✅ 子ども自身が「どうしたらいいかな?」と考える機会をつくる

主体性|“選ぶ・決める・動く”力を幼児期から

「自分で決めていいよ」と言われると戸惑う子もいます。
でも、その迷いも含めて経験。選び、動く体験の積み重ねが、意思決定力の基礎になるのです。
世界を舞台にするには、誰かに決められるのではなく「自分で決める」力が必要です。
主体性は、子どもが「選ぶ」「任される」体験を重ねることで育まれます。

✅ 家庭では、朝の服を選ぶ・献立を考えるなど“選択”を日常に取り入れる
✅ 園では、自分で活動を決めて動く時間を設ける
✅ 「どうする?」と問いかけ、自分で答えを見つける場面をつくる

協調性|“違い”を乗りこえ、ともに進む力

グローバル社会では、多様な価値観・文化・言語を持つ人々と協力しながら目標を達成する力が求められます。
その中核となるのが“協調性”──自分と異なる相手を受け入れ、相手の立場を理解しながら行動できる力です。

協調性は、ただ“仲良くする”ことではありません。
“違いを乗り越え、目的に向かって力を合わせられる”──それが、国際社会においてもっとも価値のあるスキルの一つです。

✅ 意見が違うことを否定せず、「そういう考えもあるね」と肯定する姿勢を育てる
✅ 一緒に何かを作る、協力する体験を重ねていく
✅ 困っている子を見つけたら「手伝いたい」という気持ちを言葉にして伝える習慣をつける

もっと深く…「性格の土台」は幼少期に育つ

「グローバルに活躍する人って、どんな性格なんだろう?」──実は、心理学にはそれを解き明かすヒントがあります。
それが「ビッグファイブ理論」と呼ばれる、現代心理学の中でも信頼性の高い性格分類です。

この理論では、人の性格を以下の5つの特性でとらえます:

✅ 開放性(新しいことへの好奇心)
✅ 誠実性(物事を計画的に進める力)
✅ 外向性(他者との関わりを楽しむ姿勢)
✅ 協調性(思いやりや協力性)
✅ 情緒安定性(感情をうまくコントロールする力)

これらの性格特性は、生まれつきだけで決まるものではなく、幼少期の体験や環境、周囲の大人との関わり方によって大きく育まれていきます。

たとえば、「開放性」は自然やアート、多様な文化に触れる中で広がり、「誠実性」は生活リズムや小さな習慣の中で積み上がります。

ちなみに、これまでご紹介してきた「将来グローバルに活躍できる人物の共通点」「ビッグファイブ理論」の関連も当然大きく、その対応関係は下記のようになると推察されます。

知的好奇心 ⇒ 開放性
表現力 ⇒ 
外向性 + 一部 開放性
柔軟性 ⇒ 開放性 + 一部 誠実性
自己効力感 ⇒ 
誠実性 + 一部 開放性
主体性 ⇒ 
誠実性 + 一部 外向性
協調性 ⇒ 
協調性

みらいインターナショナルスクールでは、日々の保育活動そのものが、このビッグファイブの特性を自然に育てるよう設計されています。
異年齢の友達との活動や、多文化の先生たちとの関わり、選べる活動時間──
それぞれが「その子らしい性格」を大切に育む土台になっています。

性格は、後から矯正するものではなく、初めから“整えていけるもの”。
人格の芯を育てるこの時期に、どんな環境で過ごすかは、子どもの未来に大きな違いをもたらすのです。

みらいインターナショナルスクールの重要なポイント

🌟「英語×幼児教育」のハイブリッド型教育
🌟少人数制&多人数配置で丁寧に個別対応
🌟国際的感覚と日本的マナーを両立
🌟知的好奇心・表現力・柔軟性・自己効力感・主体性を総合的に育てる環境

こんな方におすすめ

  1. グローバルな視野を持ってほしいと願うご家庭

  2. 子どもの個性を伸ばしたいと考える方

  3. 教育方針に一貫性のある園を探している方

よくあるご質問(FAQ)

Q. 英語が話せない親でも通わせる意味はありますか?

A. もちろんです。英語力がない保護者の方でも、お子さまが園で自然に英語に触れられる環境を整えています。家庭でのフォロー方法も丁寧にお伝えしているのでご安心ください。

Q. 知的好奇心や自己効力感は家庭でも育てられますか?

A. はい、育てられます。大切なのは、「自分で考える・選ぶ・工夫する」体験の機会を家庭内にもつくること。たとえば、献立を一緒に考えたり、絵本の読み聞かせで対話を深めるなど、日常に取り入れられる工夫があります。

Q. グローバル教育=英語教育なのでしょうか?

A. 英語教育はあくまで一つの手段です。本当に重要なのは、異文化を理解し、多様な価値観を尊重しながら自分を表現できる“マインド”を育むこと。みらいインターナショナルスクールでは、英語だけでなく、その背景にある「非認知能力」や「性格特性」にも力を入れています。

Q. 子どもが内向的ですが大丈夫でしょうか?

A. ご心配いりません。当スクールでは「その子らしさ」を尊重した個別対応を行っています。内向的な子も、自分のペースで安心して参加できる活動が豊富にありますので、自然と自信をつけていけます。

Q. どの年齢から入園できますか?

A. 年齢やコースによって異なりますので、詳しくは【お問い合わせフォーム】よりご相談ください。ご家庭の希望やお子さまの成長段階に合わせて最適なご提案をいたします。

公式ホームページはこちら

📌施設概要
みらいインターナショナルスクール
〒300-2445 茨城県つくばみらい市小絹1245-1
TEL:0297-38-7063
MAIL:
info.mirai.i.s@gmail.com

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